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職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)

管轄

厚生労働省

概要

労働時間等の設定の改善を図り、果汁労働の防止及び長時間労働の抑制に向け勤務間インターバル(※1)の導入に取り組んだ際に、その実施に要した費用の一部を助成してくれます。

※1…休息時間数を問わず、就業規則等において「終業から次の始業までの休息時間を確保することを定めているもの」を指します。なお、就業規則等において〇時以降の残業を禁止し、かつ〇時以前の始業を禁止する旨の定めや、所定外労働を行わない旨の定めがある等により、就業から次の始業までの休息時間が確保される場合にのいては、当該労働者について勤務間インターバルを導入しているものとします。一方で、〇時以降の残業を禁止、〇時以前の始業を禁止とするなどの定めのみの場合には、勤務間インターバルを導入していないものとします。

期間

平成29年12月15日(金) 締切

補助金額

【成果目標】

事業主が事業実施計画において指定したすべての事業場において、休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導入すること。

・新規導入

勤務間インターバルを導入していない事業場において、新規に所属労働者の半数を超える労働者を対象とする勤務間インターバルを導入すること。

・適用範囲の拡大

既に休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導入している事業場であって業務間インターバルの対象労働者が所属労働者の半数以下であるものについて、対象労働者の範囲を拡大し、所属労働者の半数を超える労働者を対象とすること。

・時間延長

既に休息時間が9時間未満の勤務間インターバルを導入している事業場において、所属労働者の半数を超える労働者を対象として、休息時間数を2時間以上延長して9時間以上とすること。

 

【支給額】

※補助率と上限額については、「新規導入」に該当するものがある場合は表1により、「適用範囲の拡大」又は「時間延長」のみの場合は表2により、最も短い休息時間数に応じたものとなります。

 

インターバル

対象者

☆労働者災害補償保険の適用事業主であり、下表のAまたはBのいずれかに該当する事業主

職場環境改善1

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